ご存知ですか?バルトレックスの効果

性病などの感染症を治療・予防する効果を持つバルトレックスについてご紹介しています。

看護婦

性行為による女性の感染症は婦人科に相談しよう

婦人科に相談している患者性行為によって感染してしまう病気のことを、STD(性行為感染症)と呼びます。
もし女性が性行為によって、性器のあたりに痛みやかゆみが出た場合には、婦人科にいけば診察してもらえます。診察をして、性病検査が必要と判断された場合には、保険適用で検査を受けます。
まだ症状が出ていないけれども、不安がある場合にも、女性ならば婦人科に行けば診てもらえます。大学病院など大きな病院であれば、性病科があったり、総合窓口で相談することも出来ます。
皮膚に異常が出ている性器ヘルペスのような場合には、皮膚科でも診察してもらえます。腹部に異変を感じる場合には、内科で診察を受けることも出来ます。
内科であれば、診察のときに性病の不安があると一言告げれば、性病検査をしてもらえることが多いです。
STDが片方に出た場合、パートナーも感染している危険性があります。なので、性行為後に性器周辺に異常が出たら、パートナーも連れて行ったほうが良いです。
この場合には、婦人科でも泌尿器科でも構いません。男性が婦人科に行く、女性が泌尿器科に行く、というのは抵抗があるかもしれませんが、これは避けられないことなので、我慢して行きましょう。
性器ヘルペスと診断されたら、症状を抑えるために塗り薬か内服薬を使って治療していきます。水ぶくれができてかさぶたになって剥がれ落ちると治ってきた証拠です。
ただし、治ってきてもウィルスがいなくなったわけではないので、バルトレックスなどのウィルスが増殖するのを防ぐ薬を飲み続けることが多いです。バルトレックスを服用すると、免疫力が落ちたときでも再発のリスクを下げることが出来ます。バルトレックス以外にも、ビタミン剤や抗生物質などが使われることもあります。